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December 1, 20091 day ago
November 30, 2009俺:SEで29歳子供なし、嫁は28歳、ラブプラスが原因ってのは言い過ぎにしても、毎晩帰り遅い→嫁キレる→俺「お前なんかより寧々さんに優しく出迎えて欲しかったな」→終了。
なんか言ってしまったあと、俺も「しまった」と思ったんだけど、嫁のほうはなんかもう、汚物を見るような目、というか、何もかもをあきらめた目、というか、「こいつもうだめだ」って目をしていた。
1 day ago
November 30, 20091 day ago
November 30, 20091 day ago
November 30, 2009たくさんの素晴らしい発言・名言が飛び交い,先生方の熱意は非常によく伝わったのですが,少し冷静さを欠いていたように思いました.炎のように熱くなる心の中にも氷の冷静さを持っていてほしかったです.具体的な箇所を2つ上げます.
1つ目は,事業仕分けの仕分け人が「世界一位を目指す必要が有るのか」という問いをしたことに対する非難です.私の記憶では,質問をした蓮舫議員は世界一を目指す必要性を理解していました(本人談).また,円周率の計算で世界記録を出していた–世界一を狙い続けた–東京大学大学院の金田教授も同じ指摘をしていました.それを鑑みるとこの愚直な質問は,夢を語るのはひとまず置いておいて社会に対して具体的に納得のいく説明ができるのかどうかということを,明らかに「試されたもの」です.残念ながら試されたお役人さんは納得させられる回答をできませんでした.事業仕分けの場では夢を語るのではなく,どれだけ社会の役に立っているのか,還元されているのか,客観的なデータに基づいて論理的に説明すべきでした.実際に日本科学未来館の毛利館長はそのようにして,根本的な予算の削減から逃れることが出来ました*2.
2つ目は,官僚を生み出した東大法学部が悪いという旨の発言です.なぜスパコンの仕分けの時に毛利さんのように重鎮が出てこなかったのか?なぜ担当する官僚が本質に踏み込んだ良い答弁を出来なかったのか?自分の研究を支えてくれる官僚との信頼関係が足りなかったのではないでしょうか*3.官僚を生み出す東大法学部を悪だと主張したのは完全な失言だと思います.研究者vs官僚という図式に持ち込まれるのはお互いに,そして国家として不幸でしかありません.我々がすべきことは理系・文系,その垣根を越えてお互いに理解できるように,信頼できるように関係を築いてて行くことではないでしょうか.大学の先生方には,官僚や政治家との信頼関係を築くための仕事をやってもらいたいと思います.また,利根川先生が仰られたように政治や報道の世界に理系の人間が少ないことも難しい問題だと思います.
このことを発言しようとしましたが残念ながら発言の機会が得られませんでした.討論会と題しているのに学生の発言機会が少なかったのが残念です.

