September 2008
ちなみに、なぜ保守の共和党が政府介入を否定するのかについて。アメリカの保守の王道では、
* 政府は限りなく小さく (産業界に干渉しない。政府による福祉もしない。公的健康保険もなし)
* 軍事は増強
* 個人が銃を持つ権利を保護
* 中絶禁止
* ゲイ結婚反対
という価値観がセットになってます。
” —On Off and Beyond: 激動の20年とアメリカの保守えー・・・。長らくこのネタを書くかどうか迷っていたのですが、書いてしまえとオフ神(ま・・・がつく人)がささやいたので書いてしまうことにします。
会社で、はてな等の特定サイトをブロックされて見えないようになっている方が、あちらこちらにいると思いますが、そんなあなたでも、会社のPCからはてな等の特定サイトを見ることが可能なマジックを、こっそりお教えします。
以下の方法を試してください
【1】まず、Excite翻訳を開いてください。
【2】開いたら、ウェブページ翻訳(http://www.excite.co.jp/world/english/web/)を開いてください。
【3】そして、翻訳の種類を「英→日」に指定してください。
【4】好きなURLを指定して、「翻訳」ボタンを押してください。
すると・・・あーら不思議
見える・・・見えます・・・今まで見られなかったWebサイトが簡単に見えちゃいますよ・・・!
” —そろそろ会社で「はてな」とかをサイトブロックされている人に一言言っておくか - 今日の個人的なブレイク&おもしろ基本的に探求者やら求道者やらは自己評価を低くつけるものだと思う。なぜなら、常に自分を高めようとし続ける性質のせいで、より優れた技術が体得できなくて悩んでいるからだ。こんな感じか? :
* 初心者 : 得意だよ! 正規表現ウマー。文字列処理ならまかしといて。
* 中級者 : 結構得意。この前 yacc 使ってコンパイラ作った。インライン化もやったよ。
* 上級者 : まあまあだね。最近は whole program analysis に凝っている。リンク時に走らせるんだ。
* ウィザード : あまり得意ではない。キャッシュミスが多くて苦労している。並列度も低いし……ぶつぶつ……。
自己評価をどこまで信じるかは難しいよ。
同じサークルにいた女の子2人で、
1 「料理そんなに得意じゃなくて…」
2 「わたし料理結構得意だよ、今度作ってあげるね!」
と言っていたのが、実際の料理レベルは
1 日常料理ほぼ完璧。お菓子も美味しく作れる。でも本人的には「中華料理とかフランス料理とか凝ったもの作れなくて…」だそう。
2 肉じゃがを、料理本見ながら作れます。
だったことがある。
Flashでできないか後で試す
日本を訪れる外国人のほとんどが不満に思うことがある。ATMから現金を引き出すのが面倒すぎる、と。あるいはクレジットカードでものを買うのが面倒すぎる、と。現代社会についていけない日本の古臭い旧態依然の金融システムのせいだと、ひとつの象徴としてよく取り上げられていた。
しかし今となって、日本のノロノロぶりはそれほど愚かとは思えなくなった。今回の金融危機でウォール街のビッグネームが次々と倒れても、日本の金融機関は偶然にしろ、意図的にしろ、比較的に無傷なのだ。日本のほとんどの金融機関は利益のほとんどを、昔ながらの古臭いやり方で作っていった。
今や、立場は入れ替わった。野村ホールディングスがリーマン・ブラザーズの資産を、バーゲン価格で買い取った。わずかに生き残った米投資銀行のひとつ、モルガン・スタンレーには、三菱UFJが80億ドルを出資することになった。
運命の逆転はあっという間だった。しかしその割には、そら見たことかという批判はほとんど聞こえない。「アメリカにもう10年間も、ああしろこうしろと言われ続けてきたことを思うと、日本側の自制は見事だ」と言うのは、マッコーリー証券のエコノミスト、リチャード・ジェラム氏だ。「彼らは本当はこう言いたくて仕方がないに違いない。『空売り禁止で市場を操作したりするのは、実によくない。必要なのは透明性の低い救済策ではなく、自律的な問題解決だ』と」 日本はアメリカから再三再四、もっと活発な自由市場資本主義に移行するようしつこく求められていたのだから。
危機を乗り切るためにアメリカは今、自分たちが1990年代に日本に説教していた内容と同じことを、米国内でやろうとしている。日本が黙っているは、そのせいでもある。1990年代に米政府の関係者たちは、得てして容赦ない口ぶりで、日本の銀行はもっと素早く不良債権を認めなくてはならない、日本政府は公的資金を投入して流動性を回復しなくてはならない——と言い続けていた。
「日本に対する重大な不満は、時間がかかりすぎたということだった」とジェラム氏。「アメリカの長所を探すとするなら、危機突入からまだ1年弱の現時点で、すでに全力で取り組んでいるという点だ」
日本銀行のデフレ対策が想像力に欠けると批判されていた当時、田谷禎三氏は日銀審議委員だった。その田谷氏も決して批判を口にしない。「言ってもどうせ聞かないだろうし」と。
しかしITバブル崩壊の直後に公定歩合を大幅に下げ、またサブプライム危機の発生を受けて大幅に公定歩合を下げたアメリカのやり方は、日本のもっと慎重な対応と同じくらいまずかったのかもしれない。田谷氏はこう言う。
連邦準備理事会(FRB)のベン・バーナンキ議長がかつて日銀に対して、デフレ抑制のためにケチャップを(つまり何でもいいから資産を)買うよう求めたのは、有名な話だ。しかし日本当局者の多くは、表立っては言わないものの、今回これほど激しく崩壊したバブルをそもそも作る原因となったのは、過剰な低金利政策だったと見ている。日銀はかつて、中央銀行たるもの消費者物価にばかり注力するのではなく、いかにして資産バブルに風穴を開けていくかに取り組むべきだと主張して、あちこちで批判された。しかし今や日銀のこの姿勢が、世界中で再評価されつつある。
匿名を条件に取材に応じてくれた日銀幹部は9月26日、「バブルを事前に察知して崩壊を防ぐことができると言っているわけではない。しかしそれでも、できることはある」と話した。たとえば米住宅市場を落ち着かせるために、できることはもっと色々あったはずだと言うのだ。
田谷氏は米金融政策について、米当局が学んだつもりになっている教訓は、もしかして正しくないのかもしれないと指摘する。ある意味で、米当局の政策はきわめて成功したからだ。2001年以降、米経済は景気後退を回避してきた。しかし簡単な政策には副作用があることを忘れていたのだという。
一方で日本では、金融機関がそもそも慎重だったことが幸いしたと田谷氏。「日本はアメリカの投資銀行とは違う。アメリカの銀行は、借金で資産を買いまくっていた。そのビジネスモデルはすでに崩れてしまった」
だからといって、日本の金融機関がいま比較的に健全な状態にあるのは、別に日本の銀行がとりわけ賢かったからではないと田谷氏は言う。「日本の金融機関が遅れをとっていたのは事実で、そのメリットなど何もない。2005年まで日本の金融機関は不良債権処理に忙しかった。そして、そのあとちょっと一休みした。日本の金融機関が(アメリカの)真似をするだけの時間が、そもそもなかったのだ」
日本の財政幹部はもっと率直にこう認めた。「賢明だったというよりは、運が良かったのだ」と。
技術的な感染可能性を示す目的で開発・流布される,新型のコンピューター-ウイルスのこと。多くの場合,破壊的な行為(データの消去など)を伴わないが,その後に登場する破壊的な亜種ウイルスの原型となる。コンセプト-ウィルス。” —コンセプトウイルス 【concept virus】 - goo 辞書
毎週2,3個は新しい機能が何かしらのサービスに追加されていました.はてなでは少人数で仕様書なし,テストを多く書くという方法(テストドリブン?)で開発が行われていました.
さらに金曜日の夜には社内での一週間の出来事をまとめ,それに貢献した人を表彰する時間が用意されていました.そこでは自分が関わっていること以外にどのようなことが社内で行われているかを把握するとともに自分の仕事へのモチベーションを得られるようになっていました.
またid:jkondoさんが毎日の朝会でもはてな社内での今日の予定などを発表していて,社内での情報共有に重みを置いているのを感じました.