臨床心理学社の河合隼雄氏は、「正しいことばっかりしかゆわなくなったとき、人間は一番アブナイ」という。カウンセラーとして面談して、相手の話をじっと聞き、最後に、「あなたのおっしゃることは全部正しいです。まちがっていることがあるとしたら、たった一つ。あなたが正しいことしかゆわんようになっているということです」というケース──しかも、こういうケースこそが「重症」なのだという──がきわめて多いそうである。
佐伯、松原編『実践としての統計学』p.10 (via tsundere)
(Source: nozma-books, via nonnon21)

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日本企業の本社機能はかなりの部分が東京に集中している。結果として、クライアントのところに訪問したり打ち合わせをしたりするのが大変簡単という、素晴らしいメリットが創出されている。これは、海外から移住したビジネスパーソンが一様に驚く点だ。
日本にいると当たり前に感じるが、ニューヨークでもロンドンでも北京でもこんなことはない。
なぜ普及しない?! 日本における電話会議──ビジネス最前線 by 藤井良太郎 « GQ JAPAN (via otsune)
(via chaosszap)

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口蹄疫の感染が広がっている川南町や都農町に全国から大量のタオルが届き、町が保管場所の確保に頭を痛めている。口蹄疫の発生当初、農家が消毒マッ
トの代わりにタオルに消毒液を染み込ませて使っていたことがインターネットを通じて広まり、続々と送られてくるようになった。県対策本部は「善意はありが
たいがタオルはもう十分集まった。これ以上送らないで」と呼びかけている。
県などによると、送られてきている物資はタオルのほか、消毒剤やウエットティッシュ、マスク、現場作業従事者を元気づけるための栄養ドリンク剤な
ど。中には、消毒マット代わりとして柔道用の畳を送ってきたり、「口蹄疫に効く」と温泉の水を送ってきたりしたケースもあった。
川南町には5月以降、大量のタオルがトラックや車で運び込まれている。中には、一度に1万枚以上を届けた団体もあったという。同町では送り返すわ
けにもいかず、庁内の会議室など3か所に山積みの状態で置いている。町職員は現場の対策に追われているため、地元のボランティアが少しずつ仕分けをして使
うようにしている。だが、実際の使用量をはるかに超えるペースで在庫が増えている。
県対策本部の総合支援部は「皆さんの善意を無駄にしたくないので、送る前に必ず県か自治体に連絡してほしい」としている。問い合わせは同部
(0985・26・0078)へ。
善意のタオル「十分です」 : 宮崎 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (via petapeta) (via yasaiitame) (via yaruo) (via takeori) (via chaosszap)

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バチカン高官は30日までに、世界のイスラム教徒の数が史上初めて、カトリック教徒数を上回ったと述べた。イスラム教徒の出生率がキリスト教徒より高いことが要因。
教徒数カトリック上回る (via browneyes) (via dannnao) (via gkojax-text) (via yaruo) (via takeori) (via chaosszap)

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代表団の通話については24時間態勢で分析を行うとともに、GCHQは電子メールを傍受する目的で代表団のためのインターネットカフェも設置。キーボードで入力されたパスワードを記録していたとされる。
CNN.co.jp : 英情報機関がG20代表団を「スパイ」 英紙報道 - (1/2)
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復帰のタイミングで、私も2週間の育休を取り、子どもの慣らし保育をした。「半年間も地方に常駐していて生まれたばかりの子どもと会えなかったのだから、育休を取らせて欲しい」と会社に交渉したのだが、「男性コンサルタントが育休を取った前例がない」などと言われて、だいぶもめた。最終的には、社長まで話がエスカレーションしたらしい。男性が育休を取ることは外資系企業であっても、「当たり前」のことではなかった。
子どもを産むことについて - はじめダイアリー (via otsune)
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