山際澄夫さんのレポート記事が載っています。
題して【「慰安婦博物館」に突撃!】。
この山際さんの記事をつらつら読んでいたところ、こんな記述があって驚きました。
【建設費も35億ウォン(約3億円)のうち約3分の1は日本からの寄付なのだという。日本の寄付の呼びかけ人は、女性戦犯国際法廷で大きな役割を果たした西野瑠美子、金富子両氏らVAWW-NETジャパンの運営委員、また、中央大学の吉見義明氏、評論家の辛淑玉、歌手の李政美の各氏らが就任した。
実際の寄付者も公開されているが、そこには在日の個人や朝鮮総連関係の団体、また大阪市職組、JR等労組、教組などが名前を連ねている】
慰安婦問題自体が日本の反日勢力と韓国との合作なんだから、建設費の3分の1が日本からの寄付だと言われても、さほど驚きません。
同様に、寄付の呼びかけ人にVAWW-NETとか吉見義明とか辛淑玉とかの名前があっても、今さら驚きません。
私が驚いたのは、寄付者に「大阪市職組(職員労組)」が名を連ねていることです。Σ(゚Д゚;マジデ!?
寄付者が公開されているということなので、「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会のサイトに行ってみたら、募金者一覧のファイルがありました。
2012年3月21日現在の募金者一覧です。
http://www.whrmuseum-jp.org/list20120320.pdf
ぼやきくっくり | 「慰安婦博物館」に寄付した日本の団体&韓国人の慰安婦への認識の変遷 (via ken1ymd)
(via kiri2)